2016年2月25日木曜日

大阪王将の餃子と熟成豚骨ラーメン


大阪王将 新大阪店に立ち寄りました。
近年、錦野あきらの餃子の王様のCMで世間認知度が急激に上昇した大阪王将ですが、大阪、京都では30年以上も前から、京都王将(餃子の王将)と大阪王将の本家・元祖、暖簾分け戦争があり、腹を空かせた中学生の話題の上ることしばしばでした。

個人的には、大阪王将の方が店舗が清潔で味も上、単価も安いとは思いますが、どちらも食べ盛りの青少年の腹を満たしてくれた大切なお店です。


以下、Wikipediaより転載 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%83%E5%AD%90%E3%81%AE%E7%8E%8B%E5%B0%86#.E3.81.AE.E3.82.8C.E3.82.93.E5.95.8F.E9.A1.8C
餃子の王将のれん問題大阪王将(イートアンド)
鹿児島の“餃子の王将”
王将フードサービスとは別に、イートアンドが展開する「大阪王将」と名のつく中華料理店が多数存在する。大阪王将は王将フードサービスの創業者の親類が独立して始めたものだが、大阪王将がチェーン展開を始め、王将のお膝元である京都にも出店したことから、事態を重く見た王将フードサービスは店舗名に「王将」の使用をさせないように求め提訴に踏み切った。しかし、裁判所の勧めにより、結局和解
和解内容については、王将フードサービスは「餃子の王将」として、また大阪王将は「大阪王将」または「中華王将」としてそれぞれ「王将」を使用できる折衷案的なものとなった。但し、掲げる文字通り看板と言っても良い「餃子のー」という下りは本家である王将フードサービスのみが使用できる事となった。また、赤・黄・緑を使った表示も同様。こういった店名や商品名などの商標に関する裁判のケースは少なくない。
鹿児島市などに“餃子の王将”を掲げる店舗が複数存在するが、これは王将フードサービスとは無関係の鹿児島王将が経営するものである。日本国内における王将フードサービスの直営及びFC以外で“餃子の王将”を名乗る事が出来るのは鹿児島王将のみである。また、鹿児島王将は餃子の王将との間で「鹿児島県内における出店は餃子の王将ではなく鹿児島王将に一任する」旨の協定を結んでいる。
なお隣県の宮崎県にも鹿児島王将は出店でき、2011年(平成23年)3月31日に大塚店がオープン。但し、出店一任協定はあくまで鹿児島県のみである為、宮崎県には王将フードサービスもしくはそのFCによる「餃子の王将」の出店も可能である。ちなみに鹿児島・宮崎両県には「大阪王将」も出店している。
1978年(昭和53年)7月に、当時餃子の王将に勤務していた稲盛実の義弟が独立を希望していた。それを聞いた兄の稲盛和夫京セラ社長)が餃子の王将の社長に掛け合い、快諾を得たため、義姉の弟とともに鹿児島王将株式会社を設立。同年9月に「餃子の王将」中町店をオープンさせた。
現在は、中町店・騎射場店・西駅店・国分店・伊敷店・笹貫店・吉野店と宮崎県の大塚店計8ヶ所に店舗を構えている。メニューも一部を除き酷似しており、一時期は熊本市などにも進出していたが、現在は撤退している。なお、現在熊本市内で展開する王将は、王将フードサービスの直営またはFCである。


大阪王将 新大阪店
〒532-0003
大阪府大阪市淀川区宮原3-4-30 ニッセイ新大阪ビル2F
TEL 06-6395-9530
営業時間 11:00~23:00
席数 49席

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